万治の石仏 開運!バンダナ
型番 PL0002
定価 800円(税込)
販売価格 600円(税込)
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大宇宙の全てを現すという太陽、雷、雲、盤座、月などの 紋様が刻み込まれた伝説の野仏「万治の石仏」。

 その石仏は、信州・諏訪大社下社春宮近く、砥川沿いの田んぼの中にどっしりと座っている。岡本太郎画伯が「世界中歩いてみたがこんなに面白いものは初めて」と絶賛し、最近ではテレビでも取り上げられるなど、その存在がにわかに注目されはじめた万治の石仏。

 高さ2.7m、長さ4m、実物を見ると写真よりもずっと巨大で存在感のある自然石に仏頭がちょこんとのった姿は、一度見たら忘れることのできない姿だ。

生誕350年、存在が実に不思議な阿弥陀様。

 言い伝えでは、諏訪大社下社春宮に石の大鳥居を造る時、この石を材料にしようとノミを入れたところ傷口から血が流れ出たので、石工達は恐れをなし仕事をやめた(そのノミの跡は現在でも残っている)。その夜、石工の夢枕に上原山(長野県茅野市)に良い石材があると告げられ、果たしてそこに良材を見つけることができ、大鳥居は完成した。石工達はこの石に阿弥陀如来を奉って記念としたという。

地元に愛される、数少ない石仏グッズ。

 万治三年(1660)建立と刻まれたこの石仏は約350年の時を経て今も地元の人々に親しまれ、愛されている。

 万治の石仏に願いをかけたところ治らないと思われた持病が治った、会いたい人に再会できたなど願いが叶ったという話は地元でよく耳にする。ただその真偽のほどは定かでない。

 当地下諏訪では、石仏の佇む風情を大切に守りながら、その上で石仏をより知っていただき、愛していただくための取り組みをはじめている。

 そのひとつが地元・下諏訪商連が限定発売したこの「よろず治まる!開運バンダナ」だ。万治の石仏の万治は「ヨロズ、オサマル」と書く。この石仏をいつも自分の近くに持つことで運が開けるという。

 御守りとは元来、信じるものが救われるもの。半分は遊び心としても、ぜひこの阿弥陀仏を信じてすがってみたいものだ。

 そもそもこのバンダナ、何気にデザインがカッコイイし、ハンカチとして常時持ち歩いても良い。

◎サイズ:53cm×53cm ・綿100%(日本製)
※数に限りある商品の為、売切れの際はご容赦ください。

P.S. バンダナを持ってぜひ一度、万治の石仏を参拝しよう。

  もしもバンダナを手にしたあなたが、万治の石仏に感謝の念を抱くことになれば、ぜひ一度「万治の石仏」を訪れて参拝するといい。ちなみにこの石仏には、地元で語られている参拝方法がある。

一、正面で一礼し、手を合わせて「よろずおさまりますように」と心に念じる。
二、石仏の周りを願い事を心で唱えながら時計回りに三周する。
三、正面に戻り「よろずおさまりました」と唱えてから一礼する。


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